2026年10月17日 GRAND OPEN

STORY

なぜ、鹿沼で
辛麺なのか

熊本育ちの27歳が、縁もゆかりもない
鹿沼に来た理由

鹿沼から日本を熱くする—OUR STORY—地域循環型—鹿沼産こんにゃく—栃木しゃも—銀座コーヒー—27歳の挑戦—末広町から始まる熱狂—

2023年。熊本から、鹿沼へ。
知り合いは、ゼロだった。

その2年後、この街に年間1万人を呼ぶとは——
本人も、誰も、想像していなかった。

FOUNDER

今村 暖

いまむら だん / 代表

出身熊本県
現在栃木県鹿沼市在住
年齢27歳(2026年時点)
法人合同会社ネイチャーディストリクト 代表
事業銀座コーヒー / 鹿沼辛麺 童 / こんにゃく原料商社

九州で育ち、宮崎の養鶏家に弟子入りしたとき、「命と食べ物」の距離の近さを知った。鶏を育て、食べる。食の記憶はすべて、誰かの仕事でできていた。

2024年、移住後すぐ、未経験・知り合いゼロで銀座コーヒーを開いた。開店2週間で約500名が来店。その後1年半で来店1万人、メディア掲載30社以上——地元の素材を正直に語ることで、人は必ず動くと証明できた。

次の一手が、辛麺だ。鹿沼ニラ、もちもち麺、栃木しゃも。全部ここにある。食べるたびに地域に還る、そういう一杯をずっと作りたかった。

「鹿沼には素晴らしい素材があるのに、それらの魅力を伝えられていない。」

今村 暖 / 代表

具材ひとつひとつに、こだわりを込めて。

具材ひとつひとつに、こだわりを込めて。

TIMELINE

道のり

熊本

原点

小さい頃から辛口が食卓に並ぶ家庭で育った。九州は辛くて美味しい料理がたくさんあった。辛さの先に旨味がある、ということを子供の頃から身体で知っていた。

宮崎

修行

地鶏開発の事業で養鶏家のもとで鶏を育てる日々。食材が命を経由して食卓に来ることを、全身で理解した。食材への感謝はだれよりも強くなった。栃木しゃもへの着眼はここから生まれた。

2023

鹿沼へ移住

祖業であるこんにゃく原料商社を継ぐために鹿沼へ。移住して気づいた。鹿沼には誇れる食材がたくさんある。なのに、魅力を伝える手段がなかった。

2024

銀座コーヒー開業

未経験・知り合いゼロで挑んだコーヒーショップ。開店2週間で約500名来店。「地元の素材を正直に語る」だけで人が集まることを、自分の手で証明した。

2025

来店1万人突破

メディア掲載30社以上。銀座・末広エリアに人が戻り始めた。「鹿沼、面白いじゃないか」という声が聞こえ始めた。

2026

童オープン

満を持して、辛麺だ。鹿沼ニラ、もちもち麺、栃木しゃも——すべてここにある。銀座コーヒーで学んだすべてを、一杯に込める。

PHILOSOPHY

鹿沼で消費し、鹿沼に還す

食べ物を食べることは、その土地の農業に投票することだと思っている。

01

仕入れ

鹿沼市内の農家・製麺所から直接仕入れ。食材の顔が見える関係だけで作る。

02

製造

製麺所と中華麺を共同開発。鹿沼産こんにゃくを練り込んだ唯一の麺。

03

還元

売上は地域内に循環する。一杯食べるたびに、鹿沼の農業が続いていく。

当社のこんにゃく原料事業と直結した
一貫サプライチェーン。
「童」の一杯は、
鹿沼の農業・製造・飲食をつなぐ循環の装置。

SPACE

空間へのこだわり

味だけじゃない。この場所も、こだわり抜いて作った。

01

土壁

鹿沼×阿蘇

鹿沼の土と熊本・阿蘇山の土に麻と漆喰を混ぜ、街の人たちと一緒に塗り上げた壁。

02

コーヒー塗装

銀座コーヒー

銀座コーヒーのハンドピックで弾かれた豆を使い、木部をすべて塗装。建物全体でドリップ1,000杯分のコーヒーを使用。

03

ガラス張りの焙煎機

客席から一望

入り口からも客席からも焙煎機が見える設計。タイミングが合えば焙煎の様子を間近に感じられる。

04

吹き抜け

2階

2階四畳半の部屋の天井を抜き、光と風が通る吹き抜けに。鹿沼の木工文化を感じる建具が覗く。

05

一枚板カウンター

鹿沼市粟野産

地元粟野の製材所に依頼。カウンターは全長4.5mの一枚板。

06

椅子

鹿沼で25年

鹿沼で25年愛された元フレンチレストランの椅子を譲り受けて使用。

ROADMAP

鹿沼を"東の辛麺の聖地"へ

第1陣

ポップアップ出店

全4回のポップアップ出店、すべて完売御礼。

第2陣NOW

童 本店オープン

鹿沼・末広に新しい熱狂を生む

プレオープン

10/10(土)・11(日)・12(月・祝)

第3陣

EC・お土産展開

もちもち麺/ニラ/栃木しゃもを全国へ

第4陣

新鹿沼駅前店オープン

鹿沼の玄関口に出店、まちの顔へ

第5陣

3店舗目 or FC展開

鹿沼を"東の辛麺の聖地"に

この物語の続きは、食べてみてわかる。